ばね指

【移転のお知らせ】当院は2021年8月31日をもちまして磐田市へ移転させていただくこととなりました。詳しくはこちらをクリック

ご利用者様の声

 

 

  • 指を曲げたり伸ばしたりすると引っかかりを感じる
  • 手の指がスムーズに動かない
  • 指の付け根や関節部分に痛み・腫れ・熱がある
  • 朝起きた時に手が動かしにくい
  • 手の指だけでなく、指の付け根・手のひら・腕にだるさを感じる

ばね指はそのままにしておくと慢性化することも多いです。
「安静にしてください」と言われることが多いばね指ですが、どうしても手や指を使わないことは難しい場合もあります。
当院では、あなたと同じ「ばね指」で悩んでいた人が、改善・再発防止に向かっています。

 

「ばね指」ってそもそもなに?

ばね指は、「腱」という箇所に炎症が起こり、指が動きづらくなったり、痛みが起きる疾患です。

特に、手の指の親指・中指の付け根、手首などに痛みや腫れ(炎症)に起こりやすいのが特徴です。

一般的に更年期の女性や妊娠〜出産期の女性や、手の指や腕をよく使う方になりやすい疾患です。
ですので、最近はスマホの使いすぎ、デスクワークやテレワークなどでPCを使う機会が多い方にも「ばね指」になってしまう方が増えました。

指の使いすぎで負担がかかることが原因で、指の腱に炎症が起き、さらに動かすことで摩擦を起こしてしまい、指の腱が肥大(太くなる)することで、余計に痛みや腫れが増してしまいます。

指の腱に炎症が起こっていることを「腱鞘炎」と言い、腱鞘炎が進行することで、指に痛みや引っかかる感じ(バネ現象)が起こり、ばね指になってしまうのです。
腱が肥大しているところが、腱鞘に引っかかり、動きにくさや、動いたとしても急激な動きになってしまうのです。

病院での「ばね指」対処法とは?

整形外科では、ばね指に対しステロイド(炎症を抑えるなどの効果があるホルモン)を注射して痛みを抑える治療をしたり、安静・固定を指示する先生が多いです。

また、指が全く動かないなど、重度なばね指に対しては、手術を行い、腱の肥大しているところを切除することも施術の一つです。

整体や整骨院・接骨院では、指や腕のマッサージ・電気治療・温めるなどの対処を行うことが多いですが、打撲や骨折などとは違い、ばね指は施術が難しい疾患とも言われています。
ですから、そもそもばね指の施術を取り扱っていない治療院が多いのです。

当院が考える「ばね指」の原因・アプローチ方法

当院では、ばね指の原因を

  • オーバーユース(使いすぎ)による炎症
  • 手や指の関節のズレ

と考えています。

ただ、デスクワークなど、同じ状況にある人がいる中で、どうしてばね指になる人とならない人がいるのでしょうか?
その違いは、骨盤の歪みにあリます。
日常生活のくせや姿勢、日々の疲れの蓄積によって、骨盤が歪み、その結果として全身の関節にかすかなズレが生じるのです。

そのかすかなズレがあることによって、いつもと同じように体を使っていても、ズレがない状態に比べ、ズレがある関節や、その周りの関節や筋肉に負担がかかり、炎症が起きたり、痛みが出たりしてしまいます。

指や手首、手のひらには多くの関節が存在します。それらがずれることによって、体の負担は日に日に増えていき、ある日症状として出てしまいます。

関節のズレこそがばね指の原因なのです。

そこで当院では、痛い部分の手や指だけでなく、全身の施術も行っています。
まずは骨盤の歪みを整え、全身のズレがない状態にすることで、腱や腱鞘への負担を軽減することができ、ばね指の症状を改善に導くことができるのです。

さらに、骨盤や、背骨、関節を支えるインナーマッスルの状態も整えることで、再びズレが起こることを防ぐことができるので、ばね指の症状を改善に導くだけでなく、再発防止までできるのです。

ばね指になると、いつも通りに仕事や家事・育児ができないことも多く、1日の中で長時間痛みを感じることになってしまうので、精神的にも不快感や憂鬱な気持ちになってしまいます。

そんな「ばね指」の症状でお困りのようでしたら、痛みがある場所だけを施術するのではなく、ばね指が起こっている本当の原因を把握し、原因である箇所を施術し、再発を防ぐことをお勧めします。

もしあなたがばね指でお悩みでしたら一度相談してください。
当院ではそのようなお悩みの方のお力になれることを願ってます。

※ホームページ限定特典は予告なく終了する可能性があります

院長からのメッセージ

院長写真

はじめまして。接骨院RISE 代表の永野文博です。
この道にはいり19年以上が経ち、より多くの方々にスポーツ現場で培った本物の技術を提供することを目的に接骨院RISEを運営しています。

気づけば
「早く良くなりたいけど、どうしたら良いかわからない」
「何軒か接骨院、整体院に行ったけど一向に良くならない」
といったお悩みをお持ちの多くの方にご来院いただけるようになっていました。

近年の健康ブームで整体院や接骨院は着実に増えていますが、その中でも私たちは「ケガや痛み」のトップクラスの専門家として活動していくことを決めています。
頭痛、腰痛、膝痛、足首痛をはじめとする慢性的な症状から、スポーツでのケガやパフォーマンスアップまで、当院にしかできない施術とアドバイスをご提供できればと思っております。

もし、お身体の不調にお悩みであればご相談ください。
きっと力になれると思います。

1. 院長は元世界選手権帯同トレーナー。技術力はお墨付き

RISEの院長 永野文博は、日本オリンピック協会(JOC)で世界選手権帯同トレーナーを努め、その経験を基にスポーツトレーナーの講師としても活動しています。
院長直伝の技術を習得した施術者による当院の技術は、医師をはじめとした多くのスペシャリストから推薦を受けており、新聞からの取材や、口コミサイトでも多くのご来院者様から好評価をいただいています。

2. 一時しのぎの慰安ではなく、根本原因から良くしていく施術

当院では、痛みを取り除くだけの施術や、癒やし/リラクゼーションマッサージ目的の施術は行っておりません。
筋肉や骨格だけでなく、神経や身体の使い方まで着目しケアすることで、痛みやコリの解消だけでなく再発しにくい身体づくりを目指します。
そのため、「痛みやコリをもう繰り返したくない」「身体を本気で変えていきたい」という方に選ばれています。

3. ボキボキしない施術で、負担なく身体を整える

よく、他の接骨院などで整体を受けて「ひどいもみ返しがあった…」というお声を伺います。
もみ返しは、マッサージによって筋肉が傷ついた時の炎症によるものです。
骨をボキボキ鳴らす施術で無理に身体を変えようとすることで、このような症状が起こりやすくなります。

対して当院の施術は、的確な位置に圧をかけることで、骨をボキボキ鳴らさず身体への負担を最小限に歪みを解消していきます。
施術後は少しだるく感じたり眠くなるなどの変化を感じる方もおられますが、これはもみ返しと違い良くなる前兆の「好転反応」ですので、安心して施術を受けていただければと思います。